よくあるご質問と回答(FAQ)
お問い合わせいただく前に、よくあるご質問をご確認ください。
目次
■キッザニア オンラインカレッジとは(サービス全般)
- Q.キッザニア オンラインカレッジとはどのようなサービスですか?
A.キッザニア オンラインカレッジは、こども達が様々な仕事や職業についてオンラインで学べるキャリア教育プラットフォームです。企業の協賛により、実践的な職業体験や学習コンテンツを無料で提供しています。 - Q.キッザニア オンラインカレッジの利用料金はいくらですか?
A.こども達個人のご利用は完全無料です。本サービスは協賛企業・団体のスポンサーシップにより運営されているため、サイト内に広告が表示されることもなく、安全にご利用いただけます。 - Q.コンテンツの対象年齢は何歳ですか?
A.主な対象年齢は小学生以上(推奨:小学3年生~中学生)です。職業やテーマによっては低学年のお子さまには内容が難しい場合があるため、その際は保護者様のサポートを推奨しております。 - Q.利用できる対応端末や推奨環境を教えてください。
A.インターネットブラウザ上で動作するWebサービスのため、スマートフォン、タブレット、PCなどでご利用可能です。公立小中学校で貸与されるGIGAスクール端末でも動作しますが、自治体(教育委員会)のWebフィルタリング設定によってアクセス制限がかかる場合がございます。 - Q.スマートフォンやタブレットの「アプリ版」キッザニア オンラインカレッジは利用できますか?
A.スマートフォンアプリ版の提供(アプリストアでの配信)は終了いたしました。現在はインターネットブラウザ経由でアクセスする「Web版」への完全移行をお願いしております。引き続き、ブラウザから当サイトにアクセスしてご利用ください。 -
Q.「利用設定」とは何ですか?設定しないとどうなりますか?A.利用設定は、お子さまの年齢や利用場所(学校・家庭)に合わせて最適な学習コンテンツを提供するための機能です。設定をスキップすることも可能ですが、その場合一部の特定コンテンツが表示されない可能性があります(不適切なコンテンツは一切提供しておりません)。設定の変更はメニュー内の「利用設定」から行えます。

またトレーニングコンテンツの進捗データが保存されるようになります。
■学習コンテンツ・システムについて
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Q.動画の読み込みが遅い、または途中で止まる場合はどうすればよいですか?A.動画の再生が不安定な場合は、ご利用端末の再起動や、時間帯を変えてのアクセスをお試しください。改善しない場合は、動画プレーヤー右下の歯車アイコンから「画質」を低く設定(調整)することで、スムーズに再生されることがあります。

- Q.トレーニングコンテンツの進捗データは保存(セーブ)できますか?
A.学習データを保存するには、メニュー内の「利用設定」を完了させる必要がございます。お子さまの生年月と主に使う場所(学校/家)を設定していただくことで、進捗データが保存されるようになります。 - Q.オンラインワークショップやイベントは開催されていますか?
A.はい、定期的に開催しております。過去には「乳化を学んでマヨネーズを作ろう!」や「ネットリテラシー教室」などの参加型オンラインワークショップを実施しました。新しいイベントの募集を開始する際は、当Webサイトの「お知らせ」にてご案内いたします。
■学校・教育現場での授業利用について
- Q.学校の授業でキッザニア オンラインカレッジを利用する場合、費用はかかりますか?
A.学校や教育機関でのご利用も完全無料です。企業のスポンサーシップにより運営されており、広告も表示されないため、安心して教育活動やキャリア教育に導入いただけます。 - Q.学校向けコンテンツの推奨学年はありますか?中学生でも利用できますか?
A.コンテンツは小学3年生以上を主な対象として制作しており、「こども議会議員」の意見を取り入れて難易度を調整しています。また、中学生の職場体験の事前学習としても十分に価値を感じていただける内容となっており、幅広くご活用いただけます。 - Q.学校のGIGAスクール端末(タブレット)で動作しますか?
A.はい、ブラウザ経由でご利用可能です。2024年以降に更新が始まった「NEXT GIGA端末」を主な対象としていますが、2019年導入の第1期GIGAスクール端末でも基本動作いたします。授業導入前に実際の端末で動作確認をお願いいたします。 - Q.クラス全員で同時に動画を視聴すると通信が遅くなりますか?
A.学校のネットワーク環境(Wi-Fi帯域)によっては、一斉視聴時に遅延が発生する可能性があります。動作が重い場合は、動画の画質を下げるか、教員の端末をモニター等に投影してクラス全体で視聴するなど、授業進行の工夫をお願いいたします。 - Q. GIGAスクール端末でサイトにアクセスできない(フィルタリングされる)場合の対処法を教えてください。
A. 自治体(教育委員会)のセキュリティ設定によりブロックされている可能性があります。学校から教育委員会の担当部署へ、以下のドメインおよびURLのホワイトリスト(閲覧許可)登録をご依頼ください。
・対象ドメイン: *.kidzania.jp (*はワイルドカード)
・対象URL: https://online-college.kidzania.jp/ - Q. 授業で利用する際、事前の利用申請は必要ですか?
A. はい、ご利用状況把握のため事前申請をお願いしております。お問い合わせフォームよりご連絡いただければ、学校専用のコードが付与された共通URLを発行いたします。また、申請いただいた学校には、授業での活用事例集、指導案、ワークシートなどの教員向けサポート資料をご提供します。 - Q. 学校の授業でキッザニア オンラインカレッジを利用する場合、専用URLの発行は必要ですか?
A. はい、学校の授業や教育活動で円滑にご利用いただくため、事前申請による「学校専用URL」のご利用をお願いしております。専用URLをご利用いただくことで、指導案やワークシートなど教員向けのサポート提供がスムーズになります。下部のお問い合わせフォームより申請をお願いいたします。 - Q. 学校単位でオンラインワークショップに申し込むことはできますか?
A. オンラインワークショップは参加人数や開催回数に制限があるため、学校単位での一括申し込みはご遠慮いただいております。代替として、教員主導で実施いただけるワークショップ用のシナリオ、スライド、ワークシート等の提供を検討しております。 - Q. キッザニア(施設)への修学旅行や校外学習の「事前学習」として活用できますか?
A. はい、最適にご活用いただけます。修学旅行や校外学習でキッザニアの施設へ来場する前に、オンラインカレッジの職業動画や学習コンテンツを視聴することで、こども達が仕事への理解を深め、当日の体験をより有意義なものにすることができます。また、体験後の事後学習(振り返り)としてもご活用をおすすめしています。 - Q. 授業(キャリア教育)の教材として、どのような仕事やテーマのコンテンツがありますか?
A. 実在する企業の協賛により、自動車整備士、セールスドライバー、研究員などの具体的な職業紹介から、「ネットリテラシー教室」や「未来への投資(お金の仕組み)」といった社会課題まで、幅広い無料のキャリア教育教材を随時公開しています。総合的な学習の時間など、多様な単元にご活用いただけます。
■協賛企業・団体のスポンサーシップについて
- Q. キッザニア オンラインカレッジのスポンサーシップ(協賛契約)とはどのような内容ですか?
A. 貴社・貴団体の実際の仕事や職業を、こども向けのキャリア教育コンテンツとして共同制作し、当プラットフォーム上で全国のこども達に向けて配信する契約となります。 - Q. スポンサーフィー(協賛費用)はいくらですか?
A. 制作するコンテンツの種類(動画やトレーニング等)、本数、内容、配信期間によって費用が異なります。詳細なプランやお見積もりをご希望の場合は、お気軽にご相談ください。 - Q. こども向けコンテンツ制作の経験やノウハウがなくても協賛できますか?
A. はい、ご安心ください。キッザニアの専門スタッフが貴社のご要望をヒアリングし、こども達に伝わる最適なコンテンツ企画を専門的見地から具体的にご提案いたします。企画から制作まで伴走いたします。 - Q. コンテンツ制作における企業の業務負担や制作期間はどのくらいですか?
A. 企画ご承認後の制作開始からリリースまで、平均して約6ヶ月をいただいております。その間、内容のご確認や撮影の立ち会いなどをお願いしますが、ご担当者様の通常業務への影響が最小限になるよう進行をサポートいたします。 /li> - Q. スポンサー(協賛企業・団体)の業種などに制限はありますか?
A. こども向けプラットフォームの性質上、お酒やタバコなど、こどもに適さない商品・サービスを扱う企業様の場合、キッザニア本国の規定によりスポンサーシップを承諾できない場合がございます。 - Q. 専門的で難しいBtoB企業やニッチな職業でもコンテンツ化できますか?
A. はい、可能です。キッザニアは長年、投資信託など大人でも難しいテーマをこども向けに翻訳し、職業体験コンテンツ化してきたノウハウがあります。どのような業種でも仕事の魅力を引き出すご提案をいたしますので、お気軽にご相談ください。 - Q. 同業他社の既存スポンサーとコンテンツが競合(バッティング)しませんか?
A. 当プラットフォームは商品プロモーションではなく「職業と人」にフォーカスしているため、同業種でもバッティングを避けられます。例えば自動車メーカーが2社ある場合、一社は「デザイナー」、もう一社は「自動運転の技術者」に焦点を当てることで、業界全体の魅力を多角的に伝え、「こどもの車離れ」といった業界課題に対して相乗効果で対策できると考えています。