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【無料のキャリア教育教材】「災害対策エンジニアの仕事 ~通信を守る~」動画公開!
【無料のキャリア教育教材】「災害対策エンジニアの仕事 ~通信を守る~」動画公開!
キッザニア オンラインカレッジの新コンテンツとして、「災害対策エンジニアの仕事 ~通信を守る~」の動画を公開しました!
本コンテンツは、こども達が社会の仕組みや多様な職業を学ぶための無料のキャリア教育教材です。今回は、私たちの生活や命綱ともいえる「通信インフラ」を最前線で支えるプロフェッショナルに密着しました。
■ 24時間365日、通信をつなぐ「災害対策エンジニア」のリアル
自然災害の多い日本において、災害時にスマートフォンなどで「通信ができること」のありがたさを痛感する機会は少なくありません。本動画では、KDDI株式会社様の全面協力のもと、いかなる時も通信が途切れないようインフラを守り続けている「災害対策エンジニア」の仕事に迫ります。
今回ご出演いただいたのは、ネットワーク強靭化推進室・室長の欅田(くにぎた)様です。
実は、撮影予定日の数日前に熊本で大きな地震が発生。ご出演者様をはじめ部署全体が通信復旧への対応に奔走されたため、撮影が一度延期となりました。その後も複数の台風が日本列島を襲う合間を縫って撮影が行われるなど、まさに「危機管理の最前線」で活躍されるリアルな姿と使命感を感じ取っていただける内容となっています。

<動画のハイライト・注目ポイント>
- 災害に備えて日ごろからどんなものを準備していますか?
- 災害対策のプロに会いに行ってみよう!
- 携帯電話はどのようにつながっているの?
- 【クイズ】災害時に通信を復旧させる方法は?
- 災害対策のプロはどんな仕事をしているの?
- どうしてこの仕事をしようと思ったの?仕事のやりがいは?
撮影はKDDI新宿ビルで行われ、普段は社員でも立ち入る機会の少ない屋上や、有事の際の司令塔となる「危機管理対策室」にてカメラを回すことができました。さらに、実際に車載型基地局のアンテナを伸ばす様子など、大変貴重な映像が満載です。

■ 小学4・5年生の社会科「防災学習」とリンクした実践的教材
本動画のテーマは、小学校の社会科における「自然災害と防災」の学習と強くリンクしています。
- 小学校4年生:「自然災害から人々を守る活動」や「自然災害にそなえるまちづくり」
- 小学校5年生:「国土の自然災害」や「自然災害の防止」
企業(通信会社)がどのように災害に備え、人々の生活を守っているのかを知ることは、生きた防災教育になります。この動画をきっかけに、こども達自身が「自分たちの命を守るためにどんな対策ができるか」を考え、実践する力を育むことを期待しています。
