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【無料のキャリア教育教材】新コンテンツ「惑星・宇宙・宇宙人!?」動画を公開しました!

【無料のキャリア教育教材】新コンテンツ「惑星・宇宙・宇宙人!?」動画を公開しました!

キッザニア オンラインカレッジは、こども達の可能性を広げる無料のキャリア教育教材として、さまざまな学びの機会を提供しています。今回は、こども達の「教養」と探究心を深く育む新コンテンツとして、「惑星・宇宙・宇宙人!? 〜地球外生命体の探し方〜」の動画を公開しました!

キャリア育成において、幅広い「教養」を身につけ、知的好奇心を満たすことは非常に大切なプロセスです。オンラインカレッジでは、職業や社会課題への理解にとどまらず、今後もこども達の教養を育む魅力的なコンテンツを積極的にお届けしていきます。

惑星・宇宙・宇宙人!? ~地球外生命体の探し方~

■ 壮大な宇宙の謎に迫る!講演動画の見どころ

本動画は、2026年3月27日に東京科学大学で開催された中学生向けワークショップ「コスモポリタンキャンパス2026 Spring」における、【宇宙を知る】基調講演のアーカイブ映像です。

【第1部:宇宙ってどんなもの?】

  • 宇宙は大きい:観測可能な宇宙の広さはなんと465億光年!
  • いろいろな天体:惑星、恒星、星雲、銀河、銀河団、大規模構造、ブラックホール
  • 元素の違い:宇宙に多い元素と、地球に多い元素って違うの?

【第2部:宇宙に生命はいるのか?】

  • 生命の存在条件:鍵を握るのは「液体の水」がある場所
  • ハビタブルゾーン:中心星から適当な距離の領域とは?
  • 生命の確認法:スペクトル観測で特定の分子を検出する技術
  • 最新の観測技術:大型地上望遠鏡と宇宙望遠鏡

質疑応答シーン

■ 小中学校の理科をさらに深める「生きた学び」

小中学校の理科では、太陽系や惑星のつくり、銀河系といった宇宙の広がり、そして天体の日周運動や年周運動について学習します。
今回の動画では、最前線で活躍する研究者が「宇宙に宇宙人はいるのか?」という誰もがワクワクするテーマについて語ります。教科書で学ぶ内容からさらに一歩踏み込んだ、夢とロマンあふれる「生きた知識」に触れることで、こども達の科学に対する興味は無限に広がっていくはずです。こうした知的好奇心の刺激が、将来のキャリア形成の大きなきっかけになるかもしれません。

■ 講師紹介:中本 泰史 先生(東京科学大学 理学院 教授)

本講演で講師を務められたのは、東京科学大学 理学院 教授の中本 泰史(なかもと たいし)先生です。
東京大学大学院博士課程を修了後、国立天文台研究員、筑波大学助手・講師、東京工業大学(現・東京科学大学)准教授・教授を歴任。これまで、主に天文学・惑星科学、特に恒星や惑星の形成過程に関する最先端の研究に取り組まれています。

先生には講演のあとに、「宇宙に興味を持ったきっかけ」や「どんなことにやりがいを感じるか?」を質問しています。

中本 泰史 先生(東京科学大学 理学院 教授)

■ 教養の扉を開こう!

宇宙の果てしなさと、地球外生命体探求のロマン。こどもだけでなく大人も夢中になれる、非常にアカデミックで好奇心をくすぐる内容です。ぜひ保護者とお子さまがいっしょに動画を視聴して、「広い宇宙のどこかにいるかもしれない生命」について語り合ってみてください!

動画「惑星・宇宙・宇宙人!?」を見てみよう!

惑星・宇宙・宇宙人!? ~地球外生命体の探し方~