オンラインカレッジのワークショップの魅力と、大阪府茨木市での実施事例

キッザニア オンラインカレッジのワークショップの魅力と、大阪府茨木市での実施事例
大阪府とKDDIとの包括連携協定に基づき、キッザニア オンラインカレッジは、大阪府茨木市の小学校にて「声優ワークショップ」を実施しました。オンラインでありながら、キッザニア施設にいるかのような臨場感と、実際のエキスパートが講師を務めることで生まれる迫力。こども達が楽しみながらキャリア教育を受けられる、オンラインワークショップの魅力について、実施報告とともにご紹介します。
■大阪府とKDDIの包括連携協定に基づく取り組み
2022年12月21日に締結された大阪府とKDDI株式会社との包括連携協定には、キッザニア オンラインカレッジのプログラム実施が盛り込まれています。本協定に基づき、大阪府が進める「おおさか元気広場(放課後子ども教室)」にて、大阪府内の小学生を対象に、仕事や社会についてオンラインで学べるプログラムを実施しています。
■茨木市内の小学校で「声優ワークショップ」を実施
この度、2023年7月13日に、大阪府茨木市内の以下の小学校2校の「放課後子ども教室」にて、オンラインカレッジの「声優ワークショップ ~声優とアフレコにチャレンジ~」を実施しました。
実施小学校:茨木市立玉櫛小学校、茨木市立耳原小学校
■本物の声優と学ぶ、オンラインワークショップ
ワークショップは、東京のキッザニアと茨木市の小学校2校をオンラインで繋いで行われました。講師には、実際に活躍されている声優の結木梢さんをお招きし、こども達はエキスパートから直接指導を受けるという、他では得られない体験をしました。
プログラムは、楽しみながら自然と学べるエデュテインメント形式で構成されています。
- 声優の仕事を学ぶ: 「声優クイズ」を通じて、声優の役割や仕事の内容について深く知ることができます。
- 感情表現の練習: 結木さんの指導のもと、喜び・怒り・悲しみ・楽しみといった感情を声で表現する練習を行いました。
- ガヤにチャレンジ: 運動会や公園の画像に合わせて、学校ごとに「ガヤ(背景の声)」作りに挑戦。協調性や創造性を育みます。
- オリジナル必殺技の掛け合い: 子供たちはヒーローになりきり、自分で考えた必殺技の掛け声を披露。悪役に扮した結木さんとの掛け合いは、ワークショップ一番の盛り上がりとなりました。
- インタビュータイム: こども達が結木さんに直接質問できる時間を設けました。活躍する声優さんに憧れるこども達から、多くの質問が寄せられました。
- 気づいたことの発表しよう: 最後にこども達がワークショップを振り返り、気づいたことを発表しました。
■オンラインでも得られる、迫力と臨場感
今回のワークショップは、オンラインでの開催ではありましたが、キッザニア独自の臨場感ある演出と、本物の声優さんとの直接のコミュニケーションにより、こども達はまるで目の前に講師がいるかのような迫力を感じていました。
こども達は終始興奮気味で、積極的にプログラムに参加しており、キャリア教育の新しい形、エデュテインメントの効果が実証されたワークショップとなりました。
■教育関係者のみなさまへ
キッザニア オンラインカレッジのワークショップは、こども達の好奇心を刺激し、楽しみながらキャリア教育を受けられる、エデュテインメント・プログラムです。本物のエキスパートと触れ合う体験は、こども達の将来の可能性を広げるきっかけとなります。学校現場での導入について、ぜひご検討ください。